「CVR」と「CTR」の違いを知っていますか?

更新日: 2025年1月16日

カテゴリー: 役立つ情報

Web広告やマーケティングでは様々な指標がありますがその中でも成果を確認する上で重要な指標が「CVR」と「CTR」です。
良く耳にする単語ですが正確にどのような意味なのか説明しますね。

CTRとは

クリックスルー率のことです。
ユーザーに広告が表示された回数(インプレッション数)に対してどれくらいのクリック数があったかの割合を示す指標になります。
広告効果を把握する上で最も重要な指標になります。

CTRの改善方法

CTRを開園するには、検索やリスティング広告、SNS広告、ブログなどの流入経路からの流入数を増加させる必要があります。

そのために一番重要なのが「SEO対策」です。
SEO対策が重要な理由は検索結果の掲載順位によってCTRが変わってくるからです。
目安としては、検索順位1位で20%、2位で15%、3位で10%・・・・というように順位が下がるにつれてCTRも下がるため効果が薄れていきます。
そのためSEO対策はとても重要です。

CVRとは

コンバージョン率のことです。
これはユーザーが商品購入や申込など成果になる行動を起こした率を把握するための指標です。
一般的に「成約率」ということが多いです。
CVRの数値を把握することでページを訪れた人がどれだけ申込をしてくれたかがわかるようになっています。

CVRの重要性

CVRが低い場合、どんなに多額の広告費を使っても成果を上げることが難しくなります。
逆にCVRが高ければ広告費に多額の金額を書けなくてもコンバージョン率を上げることができます。

CVRの改善方法

代表的な改善方法は下記です。

・LPの最適化(LPO)
・離脱対策の強化(ヒートマップの導入)
・エントリーフォームの最適化(チャット方EFO推奨)

特にエントリーフォームでの離脱が40~50%という結果が出ていますので改善が必須です。
エントリーフォームでの離脱原因は「ページの推移」と言われていますので必ず対策しましょう。
対策例としましては「メール」「SMS」「LINE」など日常で良く使われるコミュニケーションツールを使って離脱者に対して再度アプローチを行い全体のCV数を底上げしていきます。
特にここ数年で「公式LINE登録」に誘導する起業家がどんどん増えています。
見込み客のリスト収集も大きな課題になってきます。

当オフィスの対策

当オフィスではLP制作後、必ず「アナリティクス」「ヒートマップ」を導入していただいています。
離脱を防ぐ対策の参考になるのが「ヒートマップ」です。
どこに興味をもって、どこでページを離れているのかを把握することで離脱対策ができ、さらに成約率アップにつなげることができます。

このようにLPは準備しただけではただのページでしかありませんが、様々な対策&改善を繰り返すことで大きな収入に繋げるページになりますので是非LPを一緒に育てていきましょう!

Keiko Miura

KMI-DESIGN-OFFICE

Keiko Miura

WEB制作業界20年。お客様に喜ばれるLP制作を日々心掛けて作業しています。制作数800件突破!日本のみならず海外からのご依頼にも対応。年中無休電話サポート、夜23時までの作業も大変好評いただいています。しつこい勧誘は一切いたしません。お気軽にご相談ください。

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