ホームページの有無は融資に影響がある?
更新日: 2025年1月16日
カテゴリー: 役立つ情報

ホームページを準備する動悸の一つに「取り合えず名刺代わりに」という方がいます。
会社を経営しているのにホームページがないなんてちょっと…と思う方が多いようです。
ネットでも「ホームページがないと銀行や金融関係からの信用が得られません」という記事もあります。
私たちWEB制作業としては、ホームページ=名刺変わり…という認識はありません。
ただ、会社を紹介するときや名刺交換をしたときに、自社のサービスをアピールするためのツールとして必要と感じます。
本当にホームページの有無が融資に影響があるのか?
実は融資の審査でホームページの有無はさほど考慮していないのです。
しかし、私も経験がありますが「ホームページはありますか?」と銀行で聞かれたことはあります。
ホームページが審査に影響がないとしても、企業概要部分が充実しているホームページは信用度が増すというのはあるそうです。
銀行ウケするホームページとは
銀行によって信用情報の一部としてホームページを参照することもあるようですが、下記を見ているようです。
①定期的に更新されているか
②SNSで新しい情報を発信しているか
③業務内容をきちんと記載しているか
ホームページを考慮しないとはいえ、やはり提示できるホームページがあるかないか…でいえば「持っている」方が有利であるかもしれません。
どの程度のホームぺージがあればいいのか
前提として独自ドメインで公開されていることが無難です。
内容としましては、
- 業務内容がきちんとわかりやすく書かれていること
- 会社の写真、代表の写真が掲載されていること
- 住所や電話番号がきちんと正しく記載されていること
- 取引銀行が記載されていること
- 営業時間・定休日が記載されていること
です。
LPじゃだめなの?
大丈夫です!
youtubeで億を稼ぐ会社の代表はホームページを持っていない方が非常に多いことに驚きます。
みなさん「銀行で必要な場合はLPを見せています」「そもそも融資にホームページは必要なの?」という感じです。
結論として必要なの?必要ないの?
銀行の融資にホームページは必須ではなく、参考程度と考えてよさそうです。
でも個人事業の方は、経験上簡単でも良いので事業内容を詳しく記載したページを独自ドメインで持っていた方が有利であることは間違いありません。